気どりながら走る先生と濡れたTシャツ

気どりながら走る先生と濡れたTシャツ

南九州に定住してみて、墓前に日々、弔花をあげている人々が山ほどいるということに目を丸くした。
年配の奥さんは、日ごとに、墓所に菊をあげていないと、周辺の目が引っかかるらしい。
日ごとに、お花をなさっているので、月々のお花代もたいそう大変らしい。
いつも、近所の年配の女の人は墓前に集まって菊をあげながら、語らいもしていて、お墓の辛気臭い空気はなく、さながら、騒がしい公園みたいに陽気な空気だ。

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